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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

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介護新着3件

人にやさしい介助を学ぶ⑬

キネステティクス®を学ぶ人たちが中心になって開催している「人にやさしい介助を学ぶ」⑬は、家族を介護している方を迎えて行いました。

日ごろの介護で「うまくいかない」「これでいいのか不安」などと感じておられる場面を再現しながら、「うまくいかない」と感じている理由を一緒に探っていき、それを解決する方法も一緒に探るという流れで進みました。

「なるほど!」と理解できたことを、介助する→介助される→介助すると体験していき、「なるほど!」を積み重ねることで、自然と体が覚えて動いていかれました。

地域の方に来ていただくことで、「人にやさしい介助」の原点を再確認できた時間となり、心から深く感謝です。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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「思いやりと敬意に満ちた」かかわりのために

8月25日は、キネステティクス®ベーシックコースの最終日。「7つの基本体位」や、「環境」が及ぼす影響などについて学習しました。

写真は、「水を飲む」という活動をキネステティクス®の概念を総動員して分析しているところです。

自分の体験を通して理解する学習をくりかえしながら、相手にも自分にもやさしい介助について考えます。

「安全」や「効率」という名の下で、相手の意思や能力を「ないもの」として介助していないか…。

たくさんの気づきを築いてベーシックコースが修了し、また仲間が増えました♪ ありがとうございました。

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伊予市「家族介護教室」にて

伊予市の委託事業として「在宅支援センター双海夕なぎ荘」が行っている「家族介護教室」に行ってまいりました。会場を提供された、伊予市双海町の「酵素まる&Cafeまる」オーナーとのご縁でつながりました。ありがとうございました。

 ⇒「酵素まる」のホームページはコチラ

介護を終えられた方、真っ只中の方、そろそろ…という方など、女性ばかり8名が参加。

「まる」さんの美味しいランチと酵素風呂の足湯も楽しんで、和やかなひと時でした。

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サロン 新着3件

凛凛と美しく生きる

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ますます面白い♪植物のチカラ

日本メディカルハーブ協会「シニアハーバルセラピスト」試験に合格しましたー♪

1年半前の「ハーバルセラピスト」に続いてのチャレンジでしたが、カタカナ語を丸暗記するような試験勉強はこれが最後!と、固く誓った私でありました(笑)

 ⇒過去記事「ハーブで魔女修行」はコチラ

 ⇒過去記事「ケアする人のためのメディカルハーブ教室」はコチラ

 

 

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あの空を飛べるなら・・・

第16回「本好きのための読書サロン」は、『鳥』をテーマに本を持ち寄りました。

名作と言われる子ども向けの本は、大人になってからも読むたびに気づきがあり、生きることの悲しみや喜びを深く教えてくれるものだと、また改めて今回も思いました。

素晴らしい本との出会いをありがとうございました。次回は、8月10日です。

 

 

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にゃんこ 新着3件

にゃんず近況♪

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ただいま修行中(=^・^=)

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続・ネコが教えてくれたこと

『死は大きな出来事である。と、同時に大小様々のいろんなことが起こり、一切が過ぎていく。その過ぎていく一切が、大きなできごとにつながっていく。私は深い混乱のなかで、なにを話したらよいのかわからない』(町田康「猫のよびごえ」より)

芥川賞作家・町田康と猫たちとの日々を描くフォトエッセイシリーズ4冊を再読しながら、子ネコとの最後の2週間を過ごしていた。

猫に呼ばれるように、次々に出会っていく町田さんの奮闘ぶりに励まされながら、別れの覚悟もしていた。

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ネコが教えてくれたこと

ゆきちゃんが、死んだ。

「猫伝染性腹膜炎FIP」という、ウィルスによる免疫の病気を発症して3週間後だった。

治療法がないため、子ネコが発症した場合は致死率100%と言われている。

原因となるウィルスは元々持っていたのだろう。

けれど、家ネコになったのに発症させてしまった原因について、あれがよくなかったのか、これがダメだったのか、いろいろ責めて責めて、あれこれ考えた。

考えても仕方ないのだけれど。

 

写真は、昨年の12月6日のもの。

おふくの中に入れた、その当日。

私の肩に乗ろうとしているところを、わたくしの生涯で初の“自撮り”したものだ。

外にいるときから、ご飯をあげて少しずつなじんでいたので、家ネコにする覚悟を決めて部屋の中に入れた直後から、この調子だった。

 ⇒11月23日「おふく感謝祭」のとき

 ⇒12月28日 おふく暮らし3週間経過のとき

 読み返してみると、「黒ネコの次は白だ~♪」って、浮かれているのが恥ずかしいが、初めから、姉さんたち2匹を見つけた時の子ネコ特有の「衰弱のしかた」とは違う何か、を感じていたのがわかる。

脳の発作のような神経症状は、3日目以降はなかったのだけれど。何より、モリモリ食べて元気に遊んで、とても賢い子だったのだ。

 

 

右目のブルーが黄色くなり始めた時、「オッドアイか?」って、浮かれていた自分が恥ずかしい(+_+)

そのうちに、白く膜がはったように濁りはじめて、病院へ。

あとから思えばだが、FIPのウィルスによる目の炎症だったのかもしれない。

抗生剤で元のブルーアイにもどったが、そのために1か月もの間、無理やり押さえつけて強制投与してしまったのだ。

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ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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その他 新着3件

近況&これからの予定

5月も半ばを過ぎて、すっかり初夏の陽気になりました。おふく花壇では、マーガレットが終わって、スズランやラベンダーが咲いています。南天の花やアマリリスも開花間近のようで、楽しみです。

 

細々とでありますが、相変わらず自費利用のホームヘルプやサロンの活動を続けております(^^)

また、研修講師の仕事をしつつ、持ち上げない・抱え上げない介護(ノーリフティングケア)を広める活動にも取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 

 

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《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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“象徴”を手放した話

今から一週間前のことですが、報告いたします。

家にあったピアノを、やっと手放しました。

引越しをするたびに、黒くて重く、全くもって現状に不要な大荷物を持ち運んできました。

迷いつつ手放す決断ができなかったわけですが、今は、部屋の風景も心の風景も、清清しく軽くなりました。

黒く重く大きく、私の暮らし方にも不要なアップライトピアノは、私の母親への感情の象徴でありました。

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