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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

カテゴリ一覧


介護新着3件

立つことって、すごく大事です

高知で開催された「ノーリフティング特別セミナー」の受講報告をいたします。

『「立つ」「足に重さをのせる」ことを日常に取り入れる』をテーマに、スタンディングリフトやスタンディング車イスや免荷歩行器などを体験しながら、ケア現場への導入について考えるセミナーで、全国から医療や介護にかかわる人たちが参加していました。

私のグループには、リハビリ職、介護職、福祉用具貸与業者の方たちがおられて、多様な視点からの話を聞くことができ、とても学ぶことの多い時間でした。

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介護塾⑪「触れるケア入門講座」開催

「認知症介護にかかわる人のための触れるケア入門講座」を開催しました。講師は、作業療法士でJSCIタクティールケアセラピスト・認定者の高須賀知恵子さん。

これまでにも何度か来ていただいていますが、今回は特に「認知症介護」にかかわっている介護職や家族の方のために、触れるケアを暮らしの中で活かす視点でお話をしていただきました。

古代から“良い医者”は患者によく触れる人であった、という話に大きくうなずく参加者の皆さん。

ゲートコントロール理論による痛みの緩和や、不安やストレス軽減にかかわるオキシトシンの分泌促進など、わかりやすくお話いただきました。

※ゲートコントロール理論:脊髄の中に「痛みのゲート」があり、触覚の刺激でゲートを閉じる。痛みの部位の周辺に触れることで痛みが和らぐ。

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ケアマネージャーは何をする人?

にゃんずの視線の先にいるのは…クモです💦

可愛い後ろ姿を眺めていたら、モヤモヤしていた気分もどこかに行ってしまって、やる気スイッチが入りました(笑)

 

私は介護保険を使わないホームヘルプの提供を細々とやっておりますが、昨年、在宅で介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する「混合介護」というものについて、国が一定のルールを示しました。

相変わらず細かい条件付けはあるものの、《生活》というものの実態に沿って、少し枠が広がったのは確かです。

実際の利用は、サービスを提供する訪問介護事業所と利用者の合意で成立するはずなのですが、そこで立ちはだかるケアマネジャーという存在に、いつもモヤモヤさせられてしまうのです。ケアマネージャーって、何をする人なんだろう。

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サロン 新着3件

第6回おふく感謝祭のお知らせ

おかげさまで6周年を迎えることができました。

まことにもって好きなことを好きなように、自己流で(笑)

本当にありがとうございます。

いつものように、余剰品や手作り小物のフリーマーケットと、手作りワークショップが中心です。

お世話になっている皆さまと、楽しく語り合いながら、ゆるゆると過ごしたいと存じます。

 

 

♡フリーマーケット♡

 

余剰品(日用品や食器)に加えて、新メンバーの手作り小物も並びます。お楽しみに♪

 

 

♡UVレジンでストラップ♡

大好評につき、今年もUVレジン(紫外線硬化樹脂)を使った手作りワークショップをします。

昨年、私はネコのブローチを作りました。今年はストラップにしようかな♪

 

世界で一つだけのストラップやブローチを作りましょう。

 

 

♡バスソルト作り♡

ミネラルたっぷりの自然塩(ピンク・200g)に、精油とハーブを加えるだけです。かわいいオーガンジーのネット付きで、1回分(大さじ2くらい)をネットに入れて入浴剤として使います。保温や保湿、リラクゼーションにぴったりな精油とハーブを用意しますので、お好みで選んで作ってください。

 

 

 

 

 

 

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命と情の象徴を読み解く

第18回「本好きのための読書サロン」のテーマは『赤』。

赤を象徴的に用いた本が集まり、視覚も聴覚も皮膚感覚も大いに刺激されました。

太陽や火や血液からは生命を、情熱や怒りからは赤く燃える熱量をイメージします。

そして、何といっても目立ちますね~(笑)

参加メンバーが順番に1冊ずつ出していくのですが、今までの色シリーズとは一味違う熱いエネルギーに満ち満ちて、あっという間の2時間でした。

皆さま、ありがとうございました。

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10月~11月のサロン予定

飼い猫修行中のクロです。

口内炎の薬を混ぜたものを断固として食べなくなってしまったので、無理な投薬はせず様子を見ています。モリモリ元気というわけにはいきませんが、心身共に、それなりに安定していると思います。

自分から甘えてくることもあるし、他の人の出入りにも少しずつ慣れてきたようです。

さて、10月~11月の予定をお知らせいたします。

●10/26(土)本好きのための読書サロン⑱

●11/10(日)介護塾⑪「触れるケア入門講座」

●11/23(祝)第6回おふく感謝祭

  感謝祭は、詳細が決まり次第、改めてお知らせします。

 

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にゃんこ 新着3件

にゃんず近況♪

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ただいま修行中(=^・^=)

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続・ネコが教えてくれたこと

『死は大きな出来事である。と、同時に大小様々のいろんなことが起こり、一切が過ぎていく。その過ぎていく一切が、大きなできごとにつながっていく。私は深い混乱のなかで、なにを話したらよいのかわからない』(町田康「猫のよびごえ」より)

芥川賞作家・町田康と猫たちとの日々を描くフォトエッセイシリーズ4冊を再読しながら、子ネコとの最後の2週間を過ごしていた。

猫に呼ばれるように、次々に出会っていく町田さんの奮闘ぶりに励まされながら、別れの覚悟もしていた。

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ネコが教えてくれたこと

ゆきちゃんが、死んだ。

「猫伝染性腹膜炎FIP」という、ウィルスによる免疫の病気を発症して3週間後だった。

治療法がないため、子ネコが発症した場合は致死率100%と言われている。

原因となるウィルスは元々持っていたのだろう。

けれど、家ネコになったのに発症させてしまった原因について、あれがよくなかったのか、これがダメだったのか、いろいろ責めて責めて、あれこれ考えた。

考えても仕方ないのだけれど。

 

写真は、昨年の12月6日のもの。

おふくの中に入れた、その当日。

私の肩に乗ろうとしているところを、わたくしの生涯で初の“自撮り”したものだ。

外にいるときから、ご飯をあげて少しずつなじんでいたので、家ネコにする覚悟を決めて部屋の中に入れた直後から、この調子だった。

 ⇒11月23日「おふく感謝祭」のとき

 ⇒12月28日 おふく暮らし3週間経過のとき

 読み返してみると、「黒ネコの次は白だ~♪」って、浮かれているのが恥ずかしいが、初めから、姉さんたち2匹を見つけた時の子ネコ特有の「衰弱のしかた」とは違う何か、を感じていたのがわかる。

脳の発作のような神経症状は、3日目以降はなかったのだけれど。何より、モリモリ食べて元気に遊んで、とても賢い子だったのだ。

 

 

右目のブルーが黄色くなり始めた時、「オッドアイか?」って、浮かれていた自分が恥ずかしい(+_+)

そのうちに、白く膜がはったように濁りはじめて、病院へ。

あとから思えばだが、FIPのウィルスによる目の炎症だったのかもしれない。

抗生剤で元のブルーアイにもどったが、そのために1か月もの間、無理やり押さえつけて強制投与してしまったのだ。

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ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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その他 新着3件

近況&これからの予定

5月も半ばを過ぎて、すっかり初夏の陽気になりました。おふく花壇では、マーガレットが終わって、スズランやラベンダーが咲いています。南天の花やアマリリスも開花間近のようで、楽しみです。

 

細々とでありますが、相変わらず自費利用のホームヘルプやサロンの活動を続けております(^^)

また、研修講師の仕事をしつつ、持ち上げない・抱え上げない介護(ノーリフティングケア)を広める活動にも取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 

 

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《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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“象徴”を手放した話

今から一週間前のことですが、報告いたします。

家にあったピアノを、やっと手放しました。

引越しをするたびに、黒くて重く、全くもって現状に不要な大荷物を持ち運んできました。

迷いつつ手放す決断ができなかったわけですが、今は、部屋の風景も心の風景も、清清しく軽くなりました。

黒く重く大きく、私の暮らし方にも不要なアップライトピアノは、私の母親への感情の象徴でありました。

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