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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

カテゴリ一覧


介護新着3件

『高知家ノーリフティングフォーラム』報告

『第1回高知家ノーリフティングフォーラム』に参加してきました。

400人を超える参加者で、基調講演が行われるメイン会場は定員超えに。モニター視聴ができる別室が用意されているほど、福祉・医療にかかわる人たちの熱気に包まれていました!

人口減少・超高齢化にともなう人材確保への危機感と、全ての県民の健康を守るという強い意志。

足元をみつめ、未来を描くビジョン。

高知家、すごいです。

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「苦情予防教室」も必要では?

「介護保険サービス利用者からの苦情」について、私の実家を例に考えてみました。

キーワードは、<期待していたのと違う><信用できない>の二つです。

「要支援1」の認定で、手すり設置、入浴イス購入、家事援助(買い物と掃除)の利用から始まりましたが、特に母からの「苦情」対応には苦心しました。

 

 

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苦情対応で大切にしたいこと

介護現場における<苦情対応>について研修依頼をいただくようになりました。

自称:介護コミュニケーションの専門家としては、一般的な苦情対応研修に収まりきらない<情>に焦点をあてた内容にするとともに、受講者の方たちには改めて介護・福祉の仕事について考える機会にしてもらいたいと思いながらやっています。

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サロン 新着3件

本で語ろう「私の2018年」

第14回「本好きのための読書サロン」は、持ち寄った本を通して「私の2018年」を語り合いました。

話題になった本や仕事に必要な本、新たな出会いにつながった本、これからの自分を作る本・・・。キーワードは「面白がる」。

目標どおりに進んだこと、やり切れていないこと、難儀したこと、ワクワクどきどきハラハラ、すべて喜び&感謝に変換しました!

都合で参加できなかったメンバーからも、「持って行きたかった本」のリストが届きましたので、それも含めて紹介いたします。

来年も引き続き、本好きの皆さまのご参加をお待ちしております。

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感謝祭ありがとう♪

11月23日は「おふく5周年感謝祭」でした。

午前中は、にゃんこ以外に来客なく(笑)、1年ぶりに再会した出店の仲間たちと旧交を温め、ゆったり積もる話をすることができました。

午後からは、ひっきりなしの来客でフリーマーケットもワークショップもカフェも常に満席状態!

お待たせしてしまうこともありましたが、盛況のうちに終了することができました。

お祝いを届けてくださる方たちもおられて、感謝感謝の一日でした。

 

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5周年の感謝祭♪

あっという間に11月になりました!

ほっとサロンおふくを始めてから、まる5年です。

例年通り、ご近所の方にも遊びに来てもらって、いつもお世話になっている方たちと、のんびり過ごす一日にしたいと思います。

 

ぼちぼちと、余剰品が集まり始めています。

未使用のもので提供してくださるものがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

断捨離のチャンスですよ~(笑)

 

「手作りワークショップ」は、流行の「UVレンジ」なるものを作るらしいです(笑)

自分だけのストラップ作りを楽しんでください。

 

「おふくカフェ」には、キノさんが来てくれます♪

からだにやさしくて心にもやさしい、自然派おやつ。

久しぶりの出店で、ほんと楽しみです。

 

そして「アロマで健康生活」では、アラカン魔女修行に励んでいる私と一緒にハンドクリームを作りましょう。ピュアな素材だけを使った安心安全なクリームに、好きな精油で香りをつけます。

ご参加お待ちしています。

 

にゃんこ 新着3件

ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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にゃんず近況報告♪

生後2ヶ月(推定)のとき、炎天下の駐車場で一人鳴いていたところを連れて帰った黒ネコ・なっちゃん。

もともと小さかったのですが、2歳になる今も先輩ネコ・さっちゃんより一回り小さいまま。

甘えん坊のヒッツキ虫なくせに運動量も半端なく、遊び相手をするには体力が必要です(笑)

ほんとによく喋って表現力が豊かで、ネコだということを忘れてしまいそうな不思議な魅力の黒ネコさんです。

おふく出勤は、とても怖がってしまうのでやめました。

自宅に一人残して先輩ネコ・さっちゃんだけを連れ出すわけにもいかず、ネコに会えると思って来られた方にはごめんなさいです。

 

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『魅惑の表情』で支配されてる

暖かいお風呂の蓋の上でウトウトするのが大好き。

「お湯はり」を始める気配を察知すると、浴室の前でスタンバイして待っています。

家じゅうどこだって、ネコ様が優先なのであります。

 

ポール・ギャリコ著『猫語の教科書』は、猫の手による猫のための「快適な生活を確保するために人間をしつけるにはどうしたらよいか」という本で、「魅惑の表情で人間の家を支配する方法」が書かれています。

 ⇒過去記事はコチラ

支配され下僕となって幸せな暮らしを送っているのは人間というわけです(笑)

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かけがえのない三つのもの

2月22日ニャンコの日に発売されたDVD「ボブという名のネコ~幸せのハイタッチ~」。

ホームレスで薬物依存症の青年が、ケガした野良猫を助けるところから物語は始まります。

人生で初めて守るべき存在を得た彼は、『ビッグイシュー』を売ることで生活を立て直し、依存症と闘うことを決意します。

 ⇒映画のオフィシャルサイトはコチラ

実話をもとにした映画で、なんとネコのボブが、ほとんどの場面で本人役として出演しています!

 

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じっと見つめられている

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その他 新着3件

《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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“象徴”を手放した話

今から一週間前のことですが、報告いたします。

家にあったピアノを、やっと手放しました。

引越しをするたびに、黒くて重く、全くもって現状に不要な大荷物を持ち運んできました。

迷いつつ手放す決断ができなかったわけですが、今は、部屋の風景も心の風景も、清清しく軽くなりました。

黒く重く大きく、私の暮らし方にも不要なアップライトピアノは、私の母親への感情の象徴でありました。

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しかたのないこと

看護や介護は、個人プレーで完結することはほとんどないといえる仕事です。

立場はどうあれ、事業所内や地域で結成される様々な“チーム”の中の一員として働いています。

そのチームには、仕事に関する価値観や看護介護に対する姿勢が自分とは異なる人が必ずといっていいほど存在しているので、「なんで?」「それはいかんやろ!」ってなることも多々あります。

そして、言葉を尽くして話し合おうとしても通じないので、がっかりしたりイライラしたり。

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