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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

カテゴリ一覧


介護新着3件

続・ケアマネージャーって何するひと?

介護認定の変更申請にまつわるドタバタ続編です。

母の変更申請は、一番軽度な<要支援1>から<要支援2>になるのは難しいとケアマネージャーに言われていました。

市から派遣されてきた訪問調査員の質問(季節を問う)に正解したことで、「認知症による問題行動なし」と判定されるからというのが理由でした。

「あの調査員は厳しいから」と、ケアマネージャー。

訪問調査が行われてから一ヶ月あまりして実家に郵送されてきた通知書には、<要介護2>と記載されていました。

ケアマネージャーに電話した父は、「要支援2の見間違いじゃないのか?」と疑われたと言って憤慨していました。

 

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自立している人とは

高齢者の介護において、<自立>あるいは<自立支援>ということがよく言われます。

何らかの支援が必要な高齢者の自立とはなにか。

なにをもって自立している高齢者というのか。

介護現場でよく聞かれるのは、できることは自分でやってもらうことが大事で、できるようにするのが自立支援という意見です。

この場合、できるのにやらないとされた高齢者は、「甘えている」とか「意欲低下」ということに。

 

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人にやさしい介助を学ぶ⑨報告

キネステティクスⓇを学ぶ仲間たちが集まって開催している「人にやさしい介助を学ぶ」では、アタマも身体もいっぱい使って活動します。

喉が渇いてお腹も空くので、水分補給と糖分補給が欠かせません。

あらゆる循環が良くなる結果、トイレ回数が増える人も。

今回のお楽しみは、メロンでした。

皆さん、なんだか満足顔です(笑)

2グループに分かれて事例の分析をしながら、キネステティクスⓇの概念を復習しました。

お疲れさまでした。

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サロン 新着3件

「黒」は本質を問う

第13回「読書サロン」のテーマは「黒」でした。

人間社会や人の心のダークサイド、「死」を連想させる「黒」の本は、人が人として生きる意味を問うているようでありました。

フランスの画家ルドンは、『黒は最も本質的な色』であり『精神の働き手』であるから大切に扱わなければならない、と言っています。

シンプルで美しくて、ちょっと怖い「黒」の本たちを囲んで語り合った夜でした。ありがとうございました。

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10月のサロン予定

なんでもポチっとすれば簡単に手に入って、行きたい所にも行けて、食べたい時に食べることができる。

効率的で便利な暮らしが当たり前になっているけれど、人が知恵を絞って作りだした建造物も「電気」の仕組みも、地球という自然のエネルギーにはかなわない。

太陽も雨も風も、山も川も地面も、自然への畏怖を忘れる事なかれと教えてくれた夏。

今年も残すところ3ヶ月。

ほっとサロンおふくの予定をお知らせいたします。

それぞれ、参加者募集中です。

お会いできること楽しみにお待ちしています。

 

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おふくサロンからのお知らせ

あっという間に8月も終わりです。

今年の夏は、ほんとうにいろんな出来事が公私共にありました。

あわてない、あわてない。

一日一日を誠実に大切に。

来月からの予定をお知らせします。

 

●キネステティクスⓇアドバンスコース

 9月1日・2日・9日

 

●大人のコラージュ倶楽部

 9月8日(土)19時

 

●本好きのための読書サロン

 10月13日(土)19時

 

●ケアする人のためのメディカルハーブ教室

 10月20日(土)18時半

 10月21日(日)13時半

 

●人にやさしい介助を学ぶ

 10月28日(日)10時

 

 

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にゃんこ 新着3件

にゃんず近況報告♪

生後2ヶ月(推定)のとき、炎天下の駐車場で一人鳴いていたところを連れて帰った黒ネコ・なっちゃん。

もともと小さかったのですが、2歳になる今も先輩ネコ・さっちゃんより一回り小さいまま。

甘えん坊のヒッツキ虫なくせに運動量も半端なく、遊び相手をするには体力が必要です(笑)

ほんとによく喋って表現力が豊かで、ネコだということを忘れてしまいそうな不思議な魅力の黒ネコさんです。

おふく出勤は、とても怖がってしまうのでやめました。

自宅に一人残して先輩ネコ・さっちゃんだけを連れ出すわけにもいかず、ネコに会えると思って来られた方にはごめんなさいです。

 

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『魅惑の表情』で支配されてる

暖かいお風呂の蓋の上でウトウトするのが大好き。

「お湯はり」を始める気配を察知すると、浴室の前でスタンバイして待っています。

家じゅうどこだって、ネコ様が優先なのであります。

 

ポール・ギャリコ著『猫語の教科書』は、猫の手による猫のための「快適な生活を確保するために人間をしつけるにはどうしたらよいか」という本で、「魅惑の表情で人間の家を支配する方法」が書かれています。

 ⇒過去記事はコチラ

支配され下僕となって幸せな暮らしを送っているのは人間というわけです(笑)

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かけがえのない三つのもの

2月22日ニャンコの日に発売されたDVD「ボブという名のネコ~幸せのハイタッチ~」。

ホームレスで薬物依存症の青年が、ケガした野良猫を助けるところから物語は始まります。

人生で初めて守るべき存在を得た彼は、『ビッグイシュー』を売ることで生活を立て直し、依存症と闘うことを決意します。

 ⇒映画のオフィシャルサイトはコチラ

実話をもとにした映画で、なんとネコのボブが、ほとんどの場面で本人役として出演しています!

 

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じっと見つめられている

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ふっくら気持ちいい♪

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その他 新着3件

しかたのないこと

看護や介護は、個人プレーで完結することはほとんどないといえる仕事です。

立場はどうあれ、事業所内や地域で結成される様々な“チーム”の中の一員として働いています。

そのチームには、仕事に関する価値観や看護介護に対する姿勢が自分とは異なる人が必ずといっていいほど存在しているので、「なんで?」「それはいかんやろ!」ってなることも多々あります。

そして、言葉を尽くして話し合おうとしても通じないので、がっかりしたりイライラしたり。

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メディカルハーブの楽しみ

昨年の「ハーバルセラピスト」講座で作ったエキナセア・チンキの効果を実感して以来、チンキ剤にはまっています♪

ハーブをアルコールに浸すことで、植物に含まれる水溶性成分も脂溶性成分も抽出できてしまうチンキ剤。

簡単にできて長期保存ができて、しかも使いやすいという優れものです。

不精な私には、ゆったりハーブティをいただいたり、お料理に取り入れたりするよりピッタリなんです(笑)

免疫賦活作用のエキナセアで風邪薬を使わない冬をすごし、抗菌・収れん作用のセージで喉の不調を乗り切りました。

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『華々しい意志であれ』

小雨が降ったり陽が射したりしている今日は、「国際女性デー」です。1975年に国連が定めた記念日で、1904年の3月8日、ニューヨークで女性労働者が参政権を求めてデモが行われました。

 ⇒昨年の投稿『一番賑やかなヤツであってくれ

今年は何にしようかなあと、「茨木のり子詩集」のページをめくってみました。

『落ちこぼれ』のなかの「華々しい意志」という言葉が飛び込んできて読み直してみると、いつものように檄をとばされて・・・落ちこぼれの実を包容できる豊かさを、持ちうる人になりたいものだと思ったことでした。

はみだしナースと名乗るに値する味を身につける60歳代にしたいなあ、な~んてね(笑)

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