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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

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介護新着3件

介護の現場を当事者が変える!

香川県高松市内で開催された「障害当事者こそが変える!人出不足の介護現場~だれのため?みんなのため?みんなで考えよう!~」に参加してきました。

「障害当事者の活動保障は、福祉用具と人材があてこそ」「当事者の権利保障も大事、でも、今、介護者の権利擁護が必要では?」という問題提起を障害当事者からも行うというもので、全国頚髄損傷者連絡会と日本リハビリテーション工学協会が主催する合同シンポジウムでした。

(共催:ナチュラルハートフルケアネットワーク)

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排泄ケアを徹底追及!

昨年10月の「基礎コース」に続き、一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワークの「排泄ケア~アセスメント・プランニングコース」を受講しました。

 ⇒ナチュラルハートフルケアネットワークについてはコチラ

濃密な2日間を共にした皆さんは、病院や訪問看護でバリバリ働いている看護師やリハビリ職。その熱気に、還暦おばさんは大いに刺激を受けてまいりました(笑)

現場での悩みや葛藤とも向き合いつつ、より良いケアのために頑張っていて、皆さんの豊かな知恵と工夫のエピソードからたくさん学ぶことができました。

 

こんな若い人たちと働けたらどんなに楽しいかしら!

ちょっとだけ、現場が恋しくなったりもしたりした私です。

ほんとうにありがとうございました。

 

熱い熱いグループ討議を根気よく見守り、時間を無視した(笑)自由奔放なワークを許してくださった講師の皆さまにも、心から感謝いたします。

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『高知家ノーリフティングフォーラム』報告

『第1回高知家ノーリフティングフォーラム』に参加してきました。

400人を超える参加者で、基調講演が行われるメイン会場は定員超えに。モニター視聴ができる別室が用意されているほど、福祉・医療にかかわる人たちの熱気に包まれていました!

人口減少・超高齢化にともなう人材確保への危機感と、全ての県民の健康を守るという強い意志。

足元をみつめ、未来を描くビジョン。

高知家、すごいです。

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サロン 新着3件

ハーブ教室の仲間たち♪

ケアする人をケアしたい、おふくメディカルハーブ教室の仲間たちは、愛にあふれている人たち。

「自分のため」を入り口にしているので、まずは、自分に必要な手当てをやってみるのだけれど、自分への愛を、惜しみなく口にして実践できる人たちです。

植物の「有効成分」「効能」はもちろんなんだけれども、知識を吸収したり手作りしたりしている時間そのものが「効いている」のは間違いないと思うのです。

 

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「水」のように柔軟に力強く

第15回「本好きのための読書サロン」のテーマは『水』でした。

ハッとするような選書や「ほお~!」と唸ってしまう選書の数々で盛り上がり、本との出会いを楽しんだ時間。

今回は特に、子どもの本について考えることが多かった気がします。

生きていくことの悲しみと喜び。自分へのまなざし。他者へのまなざし。小さく弱いものへ、大いなるものへ。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

次回は6月8日です♪

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介護塾⑩について、お詫びと訂正

昨日お知らせした「介護職のための介護塾⑩」の日程に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

たいへん申し訳ございませんでした。

 

日曜コースが4月21日となっていましたが、4月7日に訂正させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

写真は、この冬、とても重宝している「ネコちゃんブラッシングスプレー」です。

 

毎年、冬になると静電気パチパチがひどくて、撫でたりブラッシングしたりするときに困っておりました。

ネコちゃんは、植物成分の代謝に負担がかかるため要注意なのですが、芳香蒸留水なら安心です。

芳香蒸留水に植物性グリセリンを少量混ぜ、精製水を加えた液を、さらに3倍希釈して使っています。

ネコに直接ふきかけるのではなく、人の手のほうにつけてマッサージするようにします。

静電気は起きないし、毛並みはますます艶々♪

ほのかなラベンダーの香りとともに、幸せなブラッシングタイムを過ごしております(^^♪

 

興味のある方、一緒に作りましょう~♪

にゃんこ 新着3件

続・ネコが教えてくれたこと

『死は大きな出来事である。と、同時に大小様々のいろんなことが起こり、一切が過ぎていく。その過ぎていく一切が、大きなできごとにつながっていく。私は深い混乱のなかで、なにを話したらよいのかわからない』(町田康「猫のよびごえ」より)

芥川賞作家・町田康と猫たちとの日々を描くフォトエッセイシリーズ4冊を再読しながら、子ネコとの最後の2週間を過ごしていた。

猫に呼ばれるように、次々に出会っていく町田さんの奮闘ぶりに励まされながら、別れの覚悟もしていた。

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ネコが教えてくれたこと

ゆきちゃんが、死んだ。

「猫伝染性腹膜炎FIP」という、ウィルスによる免疫の病気を発症して3週間後だった。

治療法がないため、子ネコが発症した場合は致死率100%と言われている。

原因となるウィルスは元々持っていたのだろう。

けれど、家ネコになったのに発症させてしまった原因について、あれがよくなかったのか、これがダメだったのか、いろいろ責めて責めて、あれこれ考えた。

考えても仕方ないのだけれど。

 

写真は、昨年の12月6日のもの。

おふくの中に入れた、その当日。

私の肩に乗ろうとしているところを、わたくしの生涯で初の“自撮り”したものだ。

外にいるときから、ご飯をあげて少しずつなじんでいたので、家ネコにする覚悟を決めて部屋の中に入れた直後から、この調子だった。

 ⇒11月23日「おふく感謝祭」のとき

 ⇒12月28日 おふく暮らし3週間経過のとき

 読み返してみると、「黒ネコの次は白だ~♪」って、浮かれているのが恥ずかしいが、初めから、姉さんたち2匹を見つけた時の子ネコ特有の「衰弱のしかた」とは違う何か、を感じていたのがわかる。

脳の発作のような神経症状は、3日目以降はなかったのだけれど。何より、モリモリ食べて元気に遊んで、とても賢い子だったのだ。

 

 

右目のブルーが黄色くなり始めた時、「オッドアイか?」って、浮かれていた自分が恥ずかしい(+_+)

そのうちに、白く膜がはったように濁りはじめて、病院へ。

あとから思えばだが、FIPのウィルスによる目の炎症だったのかもしれない。

抗生剤で元のブルーアイにもどったが、そのために1か月もの間、無理やり押さえつけて強制投与してしまったのだ。

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ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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にゃんず近況報告♪

生後2ヶ月(推定)のとき、炎天下の駐車場で一人鳴いていたところを連れて帰った黒ネコ・なっちゃん。

もともと小さかったのですが、2歳になる今も先輩ネコ・さっちゃんより一回り小さいまま。

甘えん坊のヒッツキ虫なくせに運動量も半端なく、遊び相手をするには体力が必要です(笑)

ほんとによく喋って表現力が豊かで、ネコだということを忘れてしまいそうな不思議な魅力の黒ネコさんです。

おふく出勤は、とても怖がってしまうのでやめました。

自宅に一人残して先輩ネコ・さっちゃんだけを連れ出すわけにもいかず、ネコに会えると思って来られた方にはごめんなさいです。

 

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『魅惑の表情』で支配されてる

暖かいお風呂の蓋の上でウトウトするのが大好き。

「お湯はり」を始める気配を察知すると、浴室の前でスタンバイして待っています。

家じゅうどこだって、ネコ様が優先なのであります。

 

ポール・ギャリコ著『猫語の教科書』は、猫の手による猫のための「快適な生活を確保するために人間をしつけるにはどうしたらよいか」という本で、「魅惑の表情で人間の家を支配する方法」が書かれています。

 ⇒過去記事はコチラ

支配され下僕となって幸せな暮らしを送っているのは人間というわけです(笑)

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その他 新着3件

近況&これからの予定

5月も半ばを過ぎて、すっかり初夏の陽気になりました。おふく花壇では、マーガレットが終わって、スズランやラベンダーが咲いています。南天の花やアマリリスも開花間近のようで、楽しみです。

 

細々とでありますが、相変わらず自費利用のホームヘルプやサロンの活動を続けております(^^)

また、研修講師の仕事をしつつ、持ち上げない・抱え上げない介護(ノーリフティングケア)を広める活動にも取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 

 

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《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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“象徴”を手放した話

今から一週間前のことですが、報告いたします。

家にあったピアノを、やっと手放しました。

引越しをするたびに、黒くて重く、全くもって現状に不要な大荷物を持ち運んできました。

迷いつつ手放す決断ができなかったわけですが、今は、部屋の風景も心の風景も、清清しく軽くなりました。

黒く重く大きく、私の暮らし方にも不要なアップライトピアノは、私の母親への感情の象徴でありました。

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