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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

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介護新着3件

近況報告です

おふくの家の浴室にリフトを設置しました。

一般家庭のユニットバスにも設置可能なタイプで、支柱を軸に、キャリーを回転させて浴槽を出入りします。

キャリーを浴槽の底まで接地させて、ゆったりと湯につかることができます。

脳性麻痺の長男が、人力で抱きかかえられることもなく、楽々と入浴できました。

湯船に入るのは、実に10数年ぶり・・・。

伊予市担当課の方、福祉用具や設置工事業者の方々に大変お世話になり、感謝です。ありがとうございました。

環境に合わせて様々なタイプがありますので、あくまでひとつの参考事例としてではありますが、在宅でリフト利用を考えておられる方がおられたら、ぜひ見学・試乗にお越しください。

まずは体験です! 歓迎いたします♪

そして・・・

ご近所のネコさんたちと、少しずつお近づきになることができました。

テラスや「交流スペース」で寛いでいくようになりました♡♡♡

ネコ好きの入居者さんと一緒に、毎日楽しみにしています。

白くてフサフサで大柄なネコさんは、ボス♪

キジで小柄なネコさんは、チョビ♪

よろしくお願いいたします。

ハーブ&アロマで手荒れ対策

朝夕の気温が下がったと思ったら、とたんに手荒れの兆候が現れました。かかとも何だかカサカサしてきたな。

これからの季節に欠かせないのが、カレンデュラオイルを使った万能軟膏です。スタッフに好きな香りを選んでもらって、楽しく作りました。

次のために、カレンデュラとセントジョーンズワートの仕込みも忘れずに♪

ご要望に応じて、ハーブバスソルトやマスクスプレー、チンキ剤などの手作り教室を随時開催しています。

今回使ったハーブ

●カレンデュラ(マリーゴールド):損傷を受けた皮膚や粘膜を修復・保護。抗菌力も強い。

●セントジョーンズワート:消炎、鎮痛、抗うつ

 

選んだ精油

●イランイラン:緩和、高揚、ホルモン分泌調整

●ティートゥリー:抗菌、消炎、鎮痛

●グレープフルーツ:消化器系機能亢進、活力増強、体液循環促進

●ペパーミント:賦活、鎮痙、駆風、消炎

●ラベンダー:鎮静、鎮痙、抗菌

●ローズマリー:抗酸化、消化機能促進、血行促進

 

在宅酸素療法を行っている要介護5の入居者のためにも、万能軟膏が活躍しております。

いくら加湿しても乾燥していて苦痛なのですが、綿棒に軟膏をつけて鼻腔の入り口に塗ると不快感が和らぎます。

(ペパーミントとラベンダーを使用)

酸素マスクがあたるところの皮膚など、傷になりそうなところには予防的に塗ったりします。

部屋の加湿器もアロマ対応のタイプにして、動けない苦痛や鼻づまり感の緩和を試みています。

酸素マスクのせいで肩や首のコリがひどくてシップ剤が欠かせないのですが、ラベンダーとローズマリーを使ったアロマオイルでマッサージをすると喜ばれます。

 

原因を取り除くことはできませんが、少しでも苦痛や不安が和らぐように工夫してみようと思います。

《接遇》のエピソードから学んだこと

いろんな事情で病院へ行くことが続き、患者や家族の立場で改めて《接遇》について考えました。

介護現場への出前講座では、利用者さんに対してだけでなく職員同士の《接遇》についても伝えたいので、「お互いに心地よく」をキーワードにしています。

そしてもうひとつ。

相手が利用者さんでも同僚でも、「自分は大切にされている」と感じてもらうことが大事だと伝えます。

自分の言動が相手に及ぼす影響に思いが至っておらず、手順として「挨拶」や「言葉かけ」をしているだけでは《接遇》しているとは言えません。

 

基本的な知識としては、「言語と非言語(表情や態度や視線や声のトーンなど)を比較すると、言語よりも非言語情報から受け取る影響のほうが大きい」「第一印象が悪いと、その後もずっとネガティブな影響が続く」などがあります。

逆に、第一印象が良かった場合は、その後にマイナスポイントが発生してもダメージが少ないばかりか、「きっと〇〇なんだろう」と好意的に受け取ってもらえる可能性もあります。

 

 

エピソード1.「びっくり仰天」

ある病院の外来受付で、看護職員がパソコンの画面を見ながら何か操作をしていました。

私が「お願いします」と言って受付票のファイルを差し出したところ、その看護職員は見向きもせずに無言で片手を差し出しました!

その手にファイルを乗せると、パソコン画面からチラリと一瞬だけファイルを見て無言で受け取りました。

おお~!ひとこともなし。

「無言」「アイコンタクトなし」の看護職員を外来に配置している、とても強気な病院でした。

ちなみに、この辺では名の知れた大きな病院です。

 

 

エピソード2.「拍子抜け」

ある病院を受診して帰宅後、「会計でミスがあったので追加の支払いをしに来てほしい」との電話がありました。

たいへん恐縮しておられて丁重なもの言いで、こちらは快く応じました。

ところが支払いに行ってみると、「私が何か悪いことしましたか?」と不安になってしまうような不愛想な対応。

お詫びの言葉もありません。

電話での丁重な姿勢はなんだったのかしらと、拍子抜けしてしまいました。

ぜんぜん混んでいなくて、暇そうでしたのに・・・。

きっと、電話のときと違ってムシの居所が悪かったんでしょうね。

 

 

エピソード3.「感動」

初めての電話予約から受付~診療と、スムーズな対応で清潔感もあって好印象だった病院。

気持ちよく病院を後にして信号待ちしていたところ、トラックに追突されるという事故発生。

そのとき、病院の職員の皆さんが本当に親切に助けてくれて感動しました。

突発的な出来事に対しても、当事者の身になって連携プレイできているのだと思いました。

その後の受診においても、もちろん《接遇》の満足度が下がることはありませんでした。

 

今回の経験を通して、人と接するときの「ふるまい」には、その人の「心がけ」が現れるものだと学びました。

看護職員であれ事務職員であれ、自分の「ふるまい」が相手に及ぼす影響について思いをいたすことができているかどうか。

患者さんに対するそのような「心がけ」ができていない人は、きっと、同僚に対しても同じだろうなと想像してしまいます。

「感動」エピソードの病院は、電話の引継ぎや事務所と診療科とのやりとりなど、職員同士の雰囲気も好印象でした。

 

 

 

人と接するときにおいて、挨拶とアイコンタクトは必要最低限の礼儀であろうと思います。

「私はあなたの存在を認めている」という証です。

ちゃんとしている職員もいると思います。

でも、受付の段階で減点されてしまったら、後から巻き返すのはかなり大変でしょう。

 

何か不具合や心配ごとがあって病院に来ているところへ、ぞんざいな扱いをされたら悲しくなります。

職員から「私は忙しいんだオーラ」や「私は不機嫌なんだオーラ」を受け取ったら、ますます惨めな存在になってしまいます。

混んでいて忙しい外来受付では受話器片手に応対されることもありますが、そんなときでも、こちらに顔を向けてくれて、少しの微笑みと軽い会釈をくれたら、お互いに心地よい交流ができるものです。

そんな「ふるまい」ができるように、私自身も普段から心がけていなくてはと思いました。

サロン 新着3件

アロマ&ハーブでセルフケア♪

ホームの交流スペースで、介護セミナーの動画を視聴する勉強会を開きました。

「介護保険」の前とあとと、そしてこれから…。

今できることを、やりたいことを、ブレずにやっていけばいいんだなと思えたことに感謝。

勉強会のあとは、アロマ&ハーブの手作り教室で、虫よけスプレー、にゃんこ用ブラッシングスプレー、美容オイル剤、ローションを作りました。

 

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「安心」と「信頼」

7月10日の「ゆるふわ読書会」は、伊藤亜紗著「手の倫理」第3章を輪読しながら語り合いました。

 ⇒前回の記事はコチラ

人が人にふれるとき、「ふれる側」と「ふれられる側」は必ずしも対等ではありません。

看護師と患者のエピソードや視覚に障害をもつ方の話などを通して、自分の日ごろの言動をふり返りながら学ぶことができました。

ご参加ありがとうございました。

次回は8月21日(土)19時~です。

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「触覚」は「距離マイナス」だという発見

気がつけば6月もなかばで、雨上がりの紫陽花がまぶしい季節。12日の「ゆるふわ読書会」は、『手の倫理』2回目(第2章)でした。

オンライン開催も2回目で、順番に音読して感想を話し合いながら進めたのですが、声に出して読むのって気持ちいいなあと、今さらながら思いました。

学校の授業で順番に読まされるのって、好きじゃなかったんだけど(笑)

ご参加ありがとうございました。

次回は7月10日で、第3章をとりあげます。

 

 

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にゃんこ 新着3件

ねこを手本に

ある朝めざめたら、みんな言葉を忘れていました。

話そうとしても、出てくるのは「ニャー」だけです。

困った人たちは、「こんな日は、猫を手本に過ごそう」と決めました。

おなかがすいたとき ねむたいとき うれしいとき イライラしたとき 誰かとわかりあいたいとき…

猫はどうしているのかな。

私はどうしているのかな。

世界中の人が猫をお手本にする「せかいねこのひ」は、学校も仕事もお休みで、戦争もありません。

『せかいねこのひ』井上奈奈/新日本出版社

 

 

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クロが教えてくれたこと

2月11日、クロちゃんが死んだ。

推定10歳♂

ネコエイズ(免疫不全)とヘモプラズマ(溶血性貧血)に感染していて、重症の貧血と黄疸と腎不全でした。

昨年7月に「おふくネコ」として迎え入れました。

 ⇒ 過去記事「ただいま修行中

皮膚病や口内炎の治療をして元気になってきて、私以外の人にも慣れてきたと思った11月末、まさかの黄疸発症。

 

クロのことを気にかけてくださった皆さま、やさしく見守ってくださった皆さま、ありがとうございました。

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にゃんず近況♪

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その他 新着3件

秋の収穫が始まりました♪

9月も後半となったある日、ホームの畑でサツマイモの収穫をしました。

ゴロゴロと、それこそ芋づる式に出てきておりまして、このところ毎日サツマイモづくしです(笑)

隣では、秋ジャガの芽がすくすく伸びているし、そのまた隣は大根を作る計画だとか。

柿の木では、たくさんの実が色づき始めました。

このたび、入居のご予約も含めて満室となりましたので、ご報告いたします。

住み慣れた家から離れるというのは、並大抵のことではありません。その気持ちを受けとめながら、共に住まう家づくりに努力してまいります。

引き続き、見学はいつでも歓迎いたしますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

 

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ミニ菜園づくり報告

ピンク~紫~青と、微妙な色づきぐあいで、玄関アプローチの紫陽花が咲き始めました。

石楠花やアマリリスなども。

引越ししてから取り組み始めた家庭菜園では、ナスやミニトマトやカラーピーマン、ゴーヤなど夏野菜が順調に育っております♪

バジル、ラベンダー、レモンバームなどのハーブ類も植え付けました。

そして、段ボールコンポストで堆肥づくりも開始。初めてなので結果は未知数ですが(笑)、楽しみながら手間ひまかけてまいります。

 

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ホームページをリニューアル♪

《シェアホームおふくの家》開所にあたり、ホームページをリニューアルしました。

物件の購入から開所まで、お世話になった方々に改めて心から深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

もとの家にあった家具や草木たちを大切にしながら、スタッフさんやこれから出会う利用者の皆さんと「お互いさまで住まう家」を創っていきたいと思います。

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