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はみ出しナースの歩歩是道場~おふくの日々~

おふくの日々のできごとや、はみ出しナースのつぶやきを綴っています。

ときどき、看板むすめ:さっちゃんの写真も掲載中。

カテゴリ一覧


介護新着3件

『高知家ノーリフティングフォーラム』報告

『第1回高知家ノーリフティングフォーラム』に参加してきました。

400人を超える参加者で、基調講演が行われるメイン会場は定員超えに。モニター視聴ができる別室が用意されているほど、福祉・医療にかかわる人たちの熱気に包まれていました!

人口減少・超高齢化にともなう人材確保への危機感と、全ての県民の健康を守るという強い意志。

足元をみつめ、未来を描くビジョン。

高知家、すごいです。

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「苦情予防教室」も必要では?

「介護保険サービス利用者からの苦情」について、私の実家を例に考えてみました。

キーワードは、<期待していたのと違う><信用できない>の二つです。

「要支援1」の認定で、手すり設置、入浴イス購入、家事援助(買い物と掃除)の利用から始まりましたが、特に母からの「苦情」対応には苦心しました。

 

 

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苦情対応で大切にしたいこと

介護現場における<苦情対応>について研修依頼をいただくようになりました。

自称:介護コミュニケーションの専門家としては、一般的な苦情対応研修に収まりきらない<情>に焦点をあてた内容にするとともに、受講者の方たちには改めて介護・福祉の仕事について考える機会にしてもらいたいと思いながらやっています。

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サロン 新着3件

介護塾⑩について、お詫びと訂正

昨日お知らせした「介護職のための介護塾⑩」の日程に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

たいへん申し訳ございませんでした。

 

日曜コースが4月21日となっていましたが、4月7日に訂正させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

写真は、この冬、とても重宝している「ネコちゃんブラッシングスプレー」です。

 

毎年、冬になると静電気パチパチがひどくて、撫でたりブラッシングしたりするときに困っておりました。

ネコちゃんは、植物成分の代謝に負担がかかるため要注意なのですが、芳香蒸留水なら安心です。

芳香蒸留水に植物性グリセリンを少量混ぜ、精製水を加えた液を、さらに3倍希釈して使っています。

ネコに直接ふきかけるのではなく、人の手のほうにつけてマッサージするようにします。

静電気は起きないし、毛並みはますます艶々♪

ほのかなラベンダーの香りとともに、幸せなブラッシングタイムを過ごしております(^^♪

 

興味のある方、一緒に作りましょう~♪

おふく3月~4月の予定

いつの間にか春が近づいています。

おふく花壇の“ド根性”シクラメンとクリスマスローズが咲いて、マーガレットも勢いが出てきました。

3月と4月の予定をお知らせいたします。

なにかと気ぜわしい時期ではありますが、どうぞのんびりしに来てくださいませ。

ゆるゆるお待ちしております(^^)

 

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本で語ろう「私の2018年」

第14回「本好きのための読書サロン」は、持ち寄った本を通して「私の2018年」を語り合いました。

話題になった本や仕事に必要な本、新たな出会いにつながった本、これからの自分を作る本・・・。キーワードは「面白がる」。

目標どおりに進んだこと、やり切れていないこと、難儀したこと、ワクワクどきどきハラハラ、すべて喜び&感謝に変換しました!

都合で参加できなかったメンバーからも、「持って行きたかった本」のリストが届きましたので、それも含めて紹介いたします。

来年も引き続き、本好きの皆さまのご参加をお待ちしております。

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にゃんこ 新着3件

ネコが教えてくれたこと

ゆきちゃんが、死んだ。

「猫伝染性腹膜炎FIP」という、ウィルスによる免疫の病気を発症して3週間後だった。

治療法がないため、子ネコが発症した場合は致死率100%と言われている。

原因となるウィルスは元々持っていたのだろう。

けれど、家ネコになったのに発症させてしまった原因について、あれがよくなかったのか、これがダメだったのか、いろいろ責めて責めて、あれこれ考えた。

考えても仕方ないのだけれど。

 

写真は、昨年の12月6日のもの。

おふくの中に入れた、その当日。

私の肩に乗ろうとしているところを、わたくしの生涯で初の“自撮り”したものだ。

外にいるときから、ご飯をあげて少しずつなじんでいたので、家ネコにする覚悟を決めて部屋の中に入れた直後から、この調子だった。

 ⇒11月23日「おふく感謝祭」のとき

 ⇒12月28日 おふく暮らし3週間経過のとき

 読み返してみると、「黒ネコの次は白だ~♪」って、浮かれているのが恥ずかしいが、初めから、姉さんたち2匹を見つけた時の子ネコ特有の「衰弱のしかた」とは違う何か、を感じていたのがわかる。

脳の発作のような神経症状は、3日目以降はなかったのだけれど。何より、モリモリ食べて元気に遊んで、とても賢い子だったのだ。

 

 

右目のブルーが黄色くなり始めた時、「オッドアイか?」って、浮かれていた自分が恥ずかしい(+_+)

そのうちに、白く膜がはったように濁りはじめて、病院へ。

あとから思えばだが、FIPのウィルスによる目の炎症だったのかもしれない。

抗生剤で元のブルーアイにもどったが、そのために1か月もの間、無理やり押さえつけて強制投与してしまったのだ。

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ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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にゃんず近況報告♪

生後2ヶ月(推定)のとき、炎天下の駐車場で一人鳴いていたところを連れて帰った黒ネコ・なっちゃん。

もともと小さかったのですが、2歳になる今も先輩ネコ・さっちゃんより一回り小さいまま。

甘えん坊のヒッツキ虫なくせに運動量も半端なく、遊び相手をするには体力が必要です(笑)

ほんとによく喋って表現力が豊かで、ネコだということを忘れてしまいそうな不思議な魅力の黒ネコさんです。

おふく出勤は、とても怖がってしまうのでやめました。

自宅に一人残して先輩ネコ・さっちゃんだけを連れ出すわけにもいかず、ネコに会えると思って来られた方にはごめんなさいです。

 

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『魅惑の表情』で支配されてる

暖かいお風呂の蓋の上でウトウトするのが大好き。

「お湯はり」を始める気配を察知すると、浴室の前でスタンバイして待っています。

家じゅうどこだって、ネコ様が優先なのであります。

 

ポール・ギャリコ著『猫語の教科書』は、猫の手による猫のための「快適な生活を確保するために人間をしつけるにはどうしたらよいか」という本で、「魅惑の表情で人間の家を支配する方法」が書かれています。

 ⇒過去記事はコチラ

支配され下僕となって幸せな暮らしを送っているのは人間というわけです(笑)

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かけがえのない三つのもの

2月22日ニャンコの日に発売されたDVD「ボブという名のネコ~幸せのハイタッチ~」。

ホームレスで薬物依存症の青年が、ケガした野良猫を助けるところから物語は始まります。

人生で初めて守るべき存在を得た彼は、『ビッグイシュー』を売ることで生活を立て直し、依存症と闘うことを決意します。

 ⇒映画のオフィシャルサイトはコチラ

実話をもとにした映画で、なんとネコのボブが、ほとんどの場面で本人役として出演しています!

 

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その他 新着3件

《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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“象徴”を手放した話

今から一週間前のことですが、報告いたします。

家にあったピアノを、やっと手放しました。

引越しをするたびに、黒くて重く、全くもって現状に不要な大荷物を持ち運んできました。

迷いつつ手放す決断ができなかったわけですが、今は、部屋の風景も心の風景も、清清しく軽くなりました。

黒く重く大きく、私の暮らし方にも不要なアップライトピアノは、私の母親への感情の象徴でありました。

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しかたのないこと

看護や介護は、個人プレーで完結することはほとんどないといえる仕事です。

立場はどうあれ、事業所内や地域で結成される様々な“チーム”の中の一員として働いています。

そのチームには、仕事に関する価値観や看護介護に対する姿勢が自分とは異なる人が必ずといっていいほど存在しているので、「なんで?」「それはいかんやろ!」ってなることも多々あります。

そして、言葉を尽くして話し合おうとしても通じないので、がっかりしたりイライラしたり。

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