おふくは、ケアする人を支えます

おふくの手

ちょっとした家事や外出付き添いなど、家族に代わってお手伝いします。

ほっとサロンおふく

介護にかかわる人たちが気軽に集うコミュニティづくりを行っています。

ときめき支援室

ほほえみとやすらぎのケアを実践したい介護☆福祉職を応援します。


ほっとサロンおふく セミナー情報

募集中


☆人にやさしい介助を学ぶ⑪

 1月13日(日)10時~12時

  ※満席となりました

近日開催


☆おとなのコラージュ倶楽部④

 1月12日(土)19時~21時

  ⇒詳しくはコチラ

☆第15回「本好きのための読書サロン」

 2月16日(土)19時~21時


おふくブログ 新着情報

人にやさしい介助を学ぶ⑪

キネステティクスⓇを学習している人たちが中心となって行っている「人にやさしい介助を学ぶ」の11回目。

今回は、初参加の方が多かったこともあり、「入門コース」グループと、「アドバンスコース修了者」グループに分かれての開催となりました。

 ⇒キネステティクス・ジャパンのホームページはコチラ

 

「入門コース」には、介護職、看護職、ケアマネージャー、相談員など6名の方が参加されました。

 

職員の体の負担を減らしたい、利用者や家族の方にも教えてあげたい、自身の家族介護に役立てたい、自分も体を痛めないで長く働き続けたい、介護の質をもっとよくしたい、そんな思いを共有しながら、体験を通してキネステティクスⓇの概念を学びました。

 

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ネコまみれな日々

11月23日「おふく感謝祭」に、一番乗りのお客さんとしてやってきたネコさんたち。

 ⇒感謝祭の過去記事はコチラ

小さくて真っ白な子ネコを放置できず、「寒くなる前に」と決意。キャリーバッグや携帯用ゲージなどなど、おふくに持ち込んで密かに準備(笑)

小雨が降る中、一人で来ていたところを保護したのが12月6日。病院で見てもらったら生後2ヶ月の女の子で、“ゆきちゃん”になりました。

写真は2日目のもので、キトンブルーが美しい♪

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《象徴》を手放したあとの話

5月の始め、実家の母が転倒して右手首を骨折。

家事の一部を支援する状態から、“要介護”となりました。

 ⇒過去記事「老老介護の始まり

母のジコチューぶりに嫌悪感を募らせながら、私もまた「看護介護を職業としている娘としてやるべきことをやらねば」という自分本位な考えで介入していました。

そして、「すっかり腰の曲がった親にやさしくできない自分」への嫌悪感が増していきました。

10月の終わり、《私のなかの子ども》のために、母の《象徴》としてのピアノを処分しました。

 ⇒過去記事「象徴を手放した話

 

その後の変化についての話です。

 

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