おふくは、ケアする人を支えます

おふくの手

ちょっとした家事や外出付き添いなど、家族に代わってお手伝いします。

ほっとサロンおふく

介護にかかわる人たちが気軽に集うコミュニティづくりを行っています。

ときめき支援室

ほほえみとやすらぎのケアを実践したい介護☆福祉職を応援します。


ほっとサロンおふく セミナー情報

募集中


☆人にやさしい介助を学ぶ⑩

 10月28日(日)10時~12時

☆介護職のための介護塾⑧

ケアする人のためのメディカルハーブ教室」

 ・土曜コース10月20日(土)

 ・日曜コース10月21日(日)

  ⇒詳しくはコチラ

近日開催


☆第13回「本好きのための読書サロン」

 10月13日(土)19時~21時

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☆おとなのコラージュ倶楽部③

 11月17日(土)19時~21時

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おふくブログ 新着情報

「黒」は本質を問う

第13回「読書サロン」のテーマは「黒」でした。

人間社会や人の心のダークサイド、「死」を連想させる「黒」の本は、人が人として生きる意味を問うているようでありました。

フランスの画家ルドンは、『黒は最も本質的な色』であり『精神の働き手』であるから大切に扱わなければならない、と言っています。

シンプルで美しくて、ちょっと怖い「黒」の本たちを囲んで語り合った夜でした。ありがとうございました。

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10月のサロン予定

なんでもポチっとすれば簡単に手に入って、行きたい所にも行けて、食べたい時に食べることができる。

効率的で便利な暮らしが当たり前になっているけれど、人が知恵を絞って作りだした建造物も「電気」の仕組みも、地球という自然のエネルギーにはかなわない。

太陽も雨も風も、山も川も地面も、自然への畏怖を忘れる事なかれと教えてくれた夏。

今年も残すところ3ヶ月。

ほっとサロンおふくの予定をお知らせいたします。

それぞれ、参加者募集中です。

お会いできること楽しみにお待ちしています。

 

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続・ケアマネージャーって何するひと?

介護認定の変更申請にまつわるドタバタ続編です。

母の変更申請は、一番軽度な<要支援1>から<要支援2>になるのは難しいとケアマネージャーに言われていました。

市から派遣されてきた訪問調査員の質問(季節を問う)に正解したことで、「認知症による問題行動なし」と判定されるからというのが理由でした。

「あの調査員は厳しいから」と、ケアマネージャー。

訪問調査が行われてから一ヶ月あまりして実家に郵送されてきた通知書には、<要介護2>と記載されていました。

ケアマネージャーに電話した父は、「要支援2の見間違いじゃないのか?」と疑われたと言って憤慨していました。

 

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