地域であたりまえに暮らし続けられる居場所づくり

「おふくの家」スタッフ集合

自費ホームヘルプ

介護保険を使わないホームヘルプ

ちょっとした家事や外出の付き添い見守りなど、自費でお手伝いしています。

地域交流サロン

介護でつながるコミュニティ

介護にかかわる人たちが気軽に集うコミュニティづくりを行っています。

介護研修

コンサルティング

研修&コンサルティングによる介護支援

ほほえみとやすらぎのケアを実践したい介護職・福祉職の方を応援します。


生活支援付きシェアホーム「おふくの家」

2021年5月に「おふくの家」を開設しました。施設でも自宅でもない第3の選択肢です。民家のよさをそのまま活かした家、年齢や病名に関係なく共に暮らす家。「おふくの家」では、皆がお互いさまで助け合いながら暮らします。

ほっとサロンおふく情報

サロン情報


毎月第2土曜日開催中

ケアする人のためのゆるふわ読書会

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おふくブログ 新着情報

《接遇》のエピソードから学んだこと

いろんな事情で病院へ行くことが続き、患者や家族の立場で改めて《接遇》について考えました。

介護現場への出前講座では、利用者さんに対してだけでなく職員同士の《接遇》についても伝えたいので、「お互いに心地よく」をキーワードにしています。

そしてもうひとつ。

相手が利用者さんでも同僚でも、「自分は大切にされている」と感じてもらうことが大事だと伝えます。

自分の言動が相手に及ぼす影響に思いが至っておらず、手順として「挨拶」や「言葉かけ」をしているだけでは《接遇》しているとは言えません。

 

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アロマ&ハーブでセルフケア♪

ホームの交流スペースで、介護セミナーの動画を視聴する勉強会を開きました。

「介護保険」の前とあとと、そしてこれから…。

今できることを、やりたいことを、ブレずにやっていけばいいんだなと思えたことに感謝。

勉強会のあとは、アロマ&ハーブの手作り教室で、虫よけスプレー、にゃんこ用ブラッシングスプレー、美容オイル剤、ローションを作りました。

 

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「進行を遅らせる」への違和感

年度初めから認知症に関する研修の仕事が続きました。

「認知症について知りたいのはどんなこと?」と聞いてみるのですが、最近気になるのは「認知症を予防する方法が知りたい」や「認知症の進行を遅らせる支援を教えてほしい」という反応です。

高齢者とほとんど接したことのない新人からベテラン職員まで、予防と進行抑制に興味関心があるようです。

国をあげて行っている認知症キャンペーンの成果なのでしょうか…。

「介護職として利用者や家族を認知症の苦労から守らなくては」という職業意識のようなものに、違和感を抱いてしまう私です。

 

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