地域であたりまえに暮らし続けられる居場所づくり

「おふくの家」スタッフ集合

自費ホームヘルプ

介護保険を使わないホームヘルプ

ちょっとした家事や外出の付き添い見守りなど、自費でお手伝いしています。

地域交流サロン

介護でつながるコミュニティ

介護にかかわる人たちが気軽に集うコミュニティづくりを行っています。

介護研修

コンサルティング

研修&コンサルティングによる介護支援

ほほえみとやすらぎのケアを実践したい介護職・福祉職の方を応援します。


生活支援付きシェアホーム「おふくの家」

2021年5月に「おふくの家」を開設しました。施設でも自宅でもない第3の選択肢です。民家のよさをそのまま活かした家、年齢や病名に関係なく共に暮らす家。「おふくの家」では、皆がお互いさまで助け合いながら暮らします。

ほっとサロンおふく情報

サロン情報


毎月第2土曜日開催中

ケアする人のためのゆるふわ読書会

ケアする人のためのゆるふわ読書会案内

おふくブログ 新着情報

「進行を遅らせる」への違和感

年度初めから認知症に関する研修の仕事が続きました。

「認知症について知りたいのはどんなこと?」と聞いてみるのですが、最近気になるのは「認知症を予防する方法が知りたい」や「認知症の進行を遅らせる支援を教えてほしい」という反応です。

高齢者とほとんど接したことのない新人からベテラン職員まで、予防と進行抑制に興味関心があるようです。

国をあげて行っている認知症キャンペーンの成果なのでしょうか…。

「介護職として利用者や家族を認知症の苦労から守らなくては」という職業意識のようなものに、違和感を抱いてしまう私です。

 

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「安心」と「信頼」

7月10日の「ゆるふわ読書会」は、伊藤亜紗著「手の倫理」第3章を輪読しながら語り合いました。

 ⇒前回の記事はコチラ

人が人にふれるとき、「ふれる側」と「ふれられる側」は必ずしも対等ではありません。

看護師と患者のエピソードや視覚に障害をもつ方の話などを通して、自分の日ごろの言動をふり返りながら学ぶことができました。

ご参加ありがとうございました。

次回は8月21日(土)19時~です。

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活躍するボードと夏野菜たち

ホームのトイレに設置している「跳ね上げ式」の前方ボードが、入居された方の自立支援に活躍しています。

入居された当初は車椅子移動で、移乗もトイレ内も全て介助でしたが、少しずつ元気になってこられて、介助歩行でトイレに行けるようになりました。

今は、前方ボードを倒した状態で中までお連れすれば、あとは自分でできます(介助者は外で待機)。

体調によって、部屋からの移動が車椅子になることもありますが、その場合も同じです。

便座に座る・立ち上がる、ズボンを下げる・上げる、この動作が一人でできるし、排泄中もボードによりかかれるので安心なのです。

 

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