福を呼ぶ

おふくがどこから来たかというと、

実は 「おふく餅」からなのです。

「おふく餅」は、もち米に うるち米も混ぜてついたお餅。

うるち米のつぶつぶが残った 素朴な味わいです。

 

なぜ「おふく」というのかは知らないのですが、

勝手に 「福」だと思っています。

勝手に “おばあちゃん”のイメージを持っています。

 

お年寄りの尊厳とか 個別ケアとか いろいろ言われていますが、

どうも押しつけがましい気がしてなりません。

 

介護に “サービス” や “ビジネス” という言葉がくっついたときの違和感。

介護を “仕事” にするというのはどういうことなのか。

おふく手作りで、介護する人-される人の「福」をさがします。

 

 

 

 

京都みやげにいただいた「千社札」です。

おふくのキッチンの柱に貼りました。

 

「千社札」は、神仏を参詣するときに自分の姓や屋号を記した札を木版画で作って、家内安全や商売繁盛を祈願したものが起源だそうです。

信仰から遊び心へと 楽しい札に発展して贈り物にも使われているとか。

 

 

 

かわいらしいパッケージには 「伝心 福ふだ」 の文字が。

おみやげに選んだ友人の“遊び心”が おふくに福を呼んでくれるはずです。